日向へべす(ひむかへべす)
について

ABOUT HIMUKA HEBESU

日向へべす誕生物語

へべす大使の恩返し

Story

宮崎県日向市原産“へべす”の基礎知識

果皮が薄く、果汁もたっぷりでどんな料理にも相性の良いへべす。
そんな素晴らしい柑橘がなぜ今まで全国流通してこなかったのか?
その訳は、原産地である日向市の風習にありました。
へべすが幻の柑橘と言われる理由
日向市では、かつてから嫁入りの際に『へべすの苗木』を渡すという風習がありました。そのため日向市の一軒家の庭先には、必ずへべすの木が植えられていたといいます。つまり、現地の人々にとって、へべすは買うものではなく庭に植えてあるものという認識が古くからあり、そこで全国に流通しなかったと考えられています。
現在では生産農家も少しずつ増えていますが、『幻の柑橘』と言われる所以は、このへべすと嫁入りに関係しているのです。

私たちの扱う
『日向へべす(ひむかへべす)』の定義

これまで、へべすは地味で目立たない脇役的な存在として扱われてきました。
徳島のスダチ、大分のカボス、沖縄のシークワーサーと比べても知名度が低い。
そんな“へべす”を十数年愛した“へべす大使”による新たなブランドが『日向へべす(ひむかへべす )』
日向の国宮崎に相応しい柑橘類の爽やかで明るいイメージも表現し、
ブライダルや祝いの席など“ハレの日”に相応しいブランドとして誕生しました。
『日向へべす』は箱入り娘のように
『日向へべす』は
箱入り娘のように
『日向へべす』は地味から晴れやか
『日向へべす』は
地味から晴れやか
『日向へべす』はハレの日のギフト
『日向へべす』は
ハレの日のギフト

『日向へべす(ひむかへべす)』のロゴとブランド・アイデンティティ

既存の柑橘類のロゴマークはその生産物の形から『丸型』が多いですが、
日向へべすのロゴは『四角』っぽい形。そこには2つの理由が込められています。
1つは原産地である『宮崎県(日向の国)』と『日向市』を表した漢字をモチーフに。
2つ目は普段使いの生食だけで購入いただくのではなく、
加工品やギフトとして『箱入り』として販売していくブランドの方向性。
さらには嫁入りの際に苗木を渡す風習から連想できる『箱入り娘』というストーリーを掛け合わせたロゴマークです。
日向へべす
晴れやかな柑橘
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